JAKA App APIs
約3分
AddOnウェブページとAPPの連携
AddOnのカスタムウェブページがJAKA App内で開かれると、JAKA Appはウェブページが呼び出せるJAKAController.jakaCall(result)メソッドを提供します。同時に、開発者はAppがコールバックできるようにウェブページ上で任意のメソッドを実装できます。
JAKAController.jakaCall()
jakaCall()はAppによって実装され、App内でブラウザを開く際に登録されます。AddOnウェブページがjakaCall()を呼び出すとき、異なるオブジェクトを渡すことでさまざまな機能を実現できます。
このオブジェクトには必ずtypeという属性が含まれ、dataが含まれる場合もあります。
{
"type":"",
"data":"{\"パラメータ名\":\"パラメータ値\"}",
}
注意!`
data`の値はシリアル化されたオブジェクトでなければなりません。
ブラウザウィンドウを閉じる
{
"type":"close",
}
ブラウザのデベロッパーツールウィンドウを開く
{
"type":"showDevTools",
}
ロボットティーチングページを開く
{
"type":"jakaMoveRobot",
"data":"{
\"pose\":\"デカルト座標\",
\"jointpose\":\"関節角\",
}",
}
ティーチングページで「保存」をクリックすると、Appはwindow.jakaCallBack(data)👈を呼び出し、現在の位置情報を渡します。
Appの現在の言語を取得
{
"type":"getLanguage",
}
呼び出し後、Appはすぐにwindow.changeLanuageHandler(language)👈をコールバックし、現在の言語を渡します。
window.jakaCallBack()
ティーチングページで「保存」をクリックすると、Appはこの関数をコールバックし、現在の位置情報を渡します。
/**
* ティーチングページが閉じられたときのアプリのコールバック関数
* @param {*} data 現在のティーチング情報を含む
*/
window.jakaCallBack = function(data){
console.log("jakaCallBack 情報",data)
if(data){
console.log("jointPose",data.data.jointPose)
}
}
window.changeLanuageHandler()
現在の言語を取得するメソッドを呼び出した後、アプリは即座にこの関数をコールバックし、アプリが使用している現在の言語を渡します。
/**
* getAppLanguageをトリガーするアプリのコールバック関数。
* @param {*} language アプリが渡す現在の言語
*/
window.changeLanuageHandler = (language)=>{
console.log("changeLanuageHandler",language)
}
